発表団体紹介

エントリーNo.1

常磐大学TSS(Tokiwa Student Staff)支援チーム

団体紹介

TSS支援チームは、「充実した学生生活を送りたい」という想いを持った学生と、「学生と一緒に大学を盛り上げていきたい」という想いを持った教職員が、その想いを共有したことをきっかけに発足しました。

TSS支援チームは、学生・教職員が協働して行う“TSS活動”を活性化させる取り組みを総勢37名で行っています。TSS支援チームでは、効率的かつ効果的な活動を実現するため、総務・広報・研修の三つの担当により、TSSメンバーの交流促進、学内外へ向けたTSS活動広報、各種TSS研修の企画等を行っています。加えて、各学生・教職員が考える「わくわくする学生生活」を実現するため、TSSプロジェクトシステムを構築し、企画提案によるTSS活動の創出も行っています。

団体からのメッセージ

「常磐大学TSS支援チーム」の名を天下に轟かす!!

 

みなさん、常磐大学ってご存知ですか? 「・・・。」ですよね~(笑)

私たちは、そんな常磐大学を盛り上げるために立ち上がりました!今回の発表では、「明るく、そして正直に。」をテーマに、TSS支援チームならではの活動や苦労したことを中心にお伝えしたいと考えております。TSS支援チームの活動をより想像していただけるよう、少し変わった発表方法に挑戦しますので、発表者一人一人に注目していただければ幸いです。記録より記憶!今回のFilをきっかけに「常磐大学TSS支援チーム」の名を天下に轟かせたいと思います。お楽しみに!!

エントリーNo.2

北九州市立大学 地域共生教育センター(421Lab.)

団体紹介

北九州市立大学の地域共生教育センター(通称『421Lab.』)は、2010年の設立から現在まで、地域と大学をつなぐ役割を担っている機関です。

私たち421Lab.学生運営スタッフは、「多くの北九大生に地域活動を通して貴重な学びを得てもらうために、地域活動の魅力発信や活動しやすい環境を整えること」という目的の下、421Lab.の運営を学生目線でサポートし、地域の方々と地域活動に参加する学生をつなぐ役割をしています。また、様々な方面から地域活動の魅力発信をする広報活動も行っています。

地域と学生をつなぐだけでなく、学生運営スタッフ自身も積極的に地域活動に取り組むことで、自分たちの成長にもつなげています。

団体からのメッセージ

421Lab.学生運営スタッフの特徴のひとつとして「教職員の方々と一緒に421Lab.を運営している」ということが挙げられます。教職員の方々のみで運営を行うのではなく、学生も一緒になって運営をすることにより、学生目線だからこそ分かち合える「ボランティアや地域活動に対する不安や悩み」を解決に導くことが出来ます。さらに、私たち自身も積極的に地域活動に参加し、より多くの学生に現場(地域)の声を伝えながら地域活動の魅力を発信するように努めています。

私たちの団体のメンバーは学部・学年を問わず、自主的に集まっています。今回の「Field of Invaluable learning 2015」では、学生が自主的に「活動に参加したい」と思えるような仕組みをつくるヒントが得られれば、と思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

エントリーNo.3

東京国際大学 川越フロンティア

団体紹介

川越フロンティアは、まちおこしの活動をしているサークルです。

大学の講義では物足りない学生たちが集まり、プロジェクトに取り組んでいます。現在、メンバーは学生7人です。

発足後初めて与えられたミッションは川越で毎年4回、20万部 発行される「川越専科」というフリーペーパーの制作です。取材から文章の作成まで学生で行いました。報告・連絡・相談がうまくいかず苦労し、社会の厳しさを学ぶいい機会でもありました。

現在は川越市の観光商品に焦点を当てたツアーを作成中です。

団体からのメッセージ

川越フロンティアは、毎週木曜日の授業後、にぎやかなミーティングを開き、それぞれが思い思いの意見を出し合っています。時々、脱線することもありますが、その中から思いがけないアイデアが生まれたりします。「一人でも多くの皆さんに、川越に興味を持ってもらいたい」を合言葉に、活動をしています。川越フロンティアの個性溢れるメンバーの活動の様子を伝えるだけでなく、聞いて下さる皆さんが川越に行きたいと思ってもらえるようなプレゼンテーションをしたいなと考えています。

小さな江戸と書いて小江戸川越。歴史と伝統のある蔵が連なる一番街は小江戸の中心で、川越特産の芋菓子やおいしいうなぎを堪能できます。お土産屋さんに立ち寄ってもよし、食べ歩きをしてもよし。自分なりの楽しみ方で川越を歩いてみてください。気ままにふらっと散歩するのもいいですよ。

これからも私達は、川越の魅力を「学生目線」で伝えていきます!


エントリーNo.4

東京国際大学 ボランティアサークルWITH

団体紹介

私たち「WITH」というボランティア団体は、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市にて支援活動を行い「気仙沼に寄り添う」ため4年前に創設されました。

私たちは、震災後に発足された気仙沼市復興協会(KRA)と協力をし、現地で清掃活動や漁業支援、小学生の心のケアとして英語を使った遊びなどの活動をしてきました。その他にも、大学の学園祭では気仙沼の食材を使用した料理を販売し、利益を全額を気仙沼への義援金として寄付するという活動も行っています。

これまで、様々な大きな壁にぶつかってきましたが、27人全員が気仙沼に行き活動を続けていきたい、という強い思いを持ち、一つ一つ乗り越えてきました。これまでの活動を通して、それぞれが大きな成長してきました。気仙沼の方々との“つながり”を大切にし、諦めず活動を続けていこうとメンバー全員が日々、切磋琢磨しています。

団体からのメッセージ

この度FIL2016への参加を承認していただきありがとうございます。

私たちは東京国際大学ボランティアサークル、WITHと申します。私たちWITHは気仙沼を中心に東北の復興支援活動をしている団体です。今回参加させていただくにあたり、気仙沼の活動で苦労してきたことなどを時間の限りお伝えしようと思います。

私たちWITHの注目してほしいポイントはいくつかありますが、共通するキーワードは“繋がり”です。

WITHは様々な方々に支えてもらっているので活動することができており、だからこそ“繋がり”をとても大切にしております。また、毎回色々とWITHの中で環境が変わっていくので、メンバーもWITHの独特の環境、活動を通して、着実に成長しています。この素晴らしい機会に、私たちWITHのことを少しでも知っていただきたいです。


エントリーNo.5

東京農業大学厚木キャンパスだいこん1万本アートプロジェクト

団体紹介

「だいこん1万本アートプロジェクト」は私達、学生スタッフ7人と教員、職員で東京農業大学125周年記念行事として発足しました。「農」を身近に感じてもらうために、色の異なるだいこん1万本を用いて、畑のキャンバス(80m×27m)にアートを描き出し、収穫体験も行います。

私達7人は以前から深い関わりがあった訳ではありませんが、キャンパスを盛り上げよう、という思いに意気投合し、大学側から申し出のあった企画・運営の仕事を快諾しました。全てが初の試みで畑を耕す所から収穫体験に至るまで、多くの壁が立ちはだかりました。しかし、そのたびに時に笑い、時に試験管を振りながら話し合いを重ねて乗り越えていきました。また準備の中で他の学生にも熱意が伝わり、最終的に学生スタッフは53人に上りました。学園祭である収穫祭の際にはだいこんの収穫体験を行い、約4,000名もの人々にだいこんをもてなすことができました。

団体からのメッセージ

本プロジェクトは今年初の試みであり、ほぼ全てが白紙の状態からスタートしました。ダイコンの栽培については先生からご指導を受けましたが、ダイコンのデザインや当日運営などは、私たちが中心になって動きました。

準備期間には作業の人員不足や模擬練習での失敗等、上げたらきりが無いほど問題が発生しました。しかし、当日運営では4000名ものお客様に来場していただき、プロジェクトを成功させることができました。これは、入念な準備と行動力の成果だと思います。

発生した課題に対して即座に解決策を話し合い、あらゆる場合を想定して準備を行いました。それらの積み重ねが、初のプロジェクトを成功に導いた秘訣だと思います。また、平凡な一学生でしかなかった私たちも、このプロジェクトに「挑戦」することで大きく成長することができました。発表では、私たちの成長や実体験を通し、「挑戦する大切さ」を伝えていきたいと考えています。ぜひ注目して下さい。


エントリーNo.6

梅光学院大学 Buchiサポ(梅光学院大学新入生応援サポーター

団体紹介

私たちBuchiサポーターは入学したばかりで不安を抱えている新入生のサポートをするということを目的として活動しています。

このBuchiという言葉には2つの意味があります。1つは山口県の方言の「ぶち」で、「とても」や「すごい」という意味があります。そしてもう1つがBaiko University Change Inspiration の頭文字をとって「Buchi」。私たちが主体となって活動することによって「自分を変えよう」「梅光を変えていこう」という意味が込められています。

新入生の支えとなって大学での学び・成長のサポートをするのが活動の目的ですが、同時に私たちBuchiサポーター自身も一人ひとり成長できるのが、この活動の魅力だと思います。私たちの代で4代目という、発足してまだまだ歴史の浅い団体ですが、Buichiサポーターをどうぞよろしくお願います。

団体からのメッセージ

こんにちは、Buchiサポーターです。

私たちは学生主体で活動しているのが一番の特徴です。企画・運営のすべてを学生で行っています。

私たちがどんな活動をしている団体なのか、またどんな思いを持って活動をしているのかを今回の発表で聞いていただきたいと思います。活動をしていくうえで、うまくいくことばかりではなく、時には頭を悩ませることもあります。そんな時でもみんなで乗り越えていける力を持ったサポーターです。

私たちは山口県からの参加ですから、東京に行くのが初めてというメンバーも多く、たくさんの人に会えること、いつもとは違った景色を見れることを楽しみにやってきました。皆さんの活動をお聴きして学び得るとともに、私たちの活動についても知っていただけたらなと思います。

よろしくお願いします。


エントリーNo.7

東京都市大学 ラーニングコモンズ

団体紹介

私達「ラーニングコモンズ」は、利用者の学習を応援する団体です。運営は学生チームが担い、学生に近い目線で学習相談ができる学習相談デスクや学生同士で議論できる場所を図書館地下に整えています。

運営チームは博士課程の学生6名と修士・学部課程12名の計18名で、博士課程の学生は主に運営を行い、修士・学部課程の学生は学習相談デスクで質問や相談を受けています。運営では、学生が来訪しやすい学習相談デスクの時間割作成やホームページの開設などを行い、利用者のニーズに応えることを目指しています。

学習相談デスクでは、学習の質問に対するアドバイスからレポートの書き方、履修相談など多様な話題を気軽に相談することができます。その他のエリアでは、利用者同士で議論を活発に行うためのテーブルや一人で作業に没頭するエリアを用意し、課題や実験の相談を行うことができます。利用者が学習に意欲的になって頂ければと思い、活動しています。

団体からのメッセージ

0から始めたラーニングコモンズ(LC)ですが、その設立背景や問題発掘の過程、そして課題に一丸となって取り組んできたチームワークが注目です。どうすればLCをみんなが利用してくれるのか、利用者が求めるものってなんだろうなどの課題に対して運営団だけでなく、利用者、学習相談デスク、図書館や大学の先生方を交えて意見を募り、利用者のニーズに応えていくまでの過程、取り組み、思いを発表を通して感じ取って頂ければと思います。

Fil2016でのフィードバック結果や学生との交流はラーニングコモンズを「今後、どのように運営していくか」の命題に対して非常に良い刺激となることと思います。また、我々の活動で得られた知見を多くの人と共有し、さらによりよいアイデアが得られることを期待しております。


エントリーNo.8

関西大学 恋する学問

団体紹介

恋する学問」は、関西大学の学生科目提案委員という制度を利用して、私たち学生3人が、2年間かけて企画・立案した全学部対象の一般教養科目です。先生や大学職員さんのお力をお借りしながら、シラバス作成から、毎回の授業を90分間どうするかまで自分たちで考えています。

授業を創ったきっかけは、3人とも1年生の秋学期に三浦先生の「大学教育論〜大学の主人公は君たちだ〜」という授業を受講していて、「身の回りにあるものへの知的好奇心」を持った学生が輝ける場所、それが大学なのだということを、もっと自分たちの言葉で伝えていきたいと思ったからです。「もっと知りたい」「もっと自分のことを知ってほしい」と思う好奇心は「恋心」と同じようなものではないでしょうか。

私たちはその「恋心」を学問、チームの仲間、授業、日々の生活など、多くのものにもてるようになることを目的とし、約40人の受講生とともに授業を創り上げています。

団体からのメッセージ

皆さんは「恋心」と聞いて何を思い浮かべますか。

大学では、自分のことや自分の専門分野のことを相手に話す機会はなかなかありません。

また、自分が通っている大学のことをあまり知らないにも関わらず、そのことに気づく人も多くありません。しかし、幼いころ持っていたはずの「知りたい」「知ってほしい」という好奇心、つまり「恋心」は大人になると消えてしまうものなのでしょうか。私たちは、大学生や社会人は日々の忙しさから気づく機会を失っているだけで、幼いころよりも「恋心」も持っているのではないかと感じています。「知ってもらうこと」「知ること」に必要な強い意志、他人と一緒に何かをしたときに起こる化学反応・・・その一つ一つを思い出せるような時間を授業で創ってきました。

今回はラーニングバリューさんに同じような時間を作っていただいたことに心から感謝し、皆さまとすてきな化学反応が起こせることを楽しみにしています。